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PVLのお子さまの
訪問はり灸マッサージ

PVL(脳室周囲白質軟化症)と
診断されたお子さまのご家族へ。
名古屋市を中心に、
国家資格の施術者がご自宅へ伺います。

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こんなお悩みは
ありませんか

足の突っ張りが強いつま先立ちになりやすい・かかとがつきにくい足が交差しやすい・開きにくいそり返りが強い身体の左右差が気になる寝返り・おすわり・はいはいなど、
運動発達が気になる
今後、筋肉の緊張が強くならないか心配リハビリに加えて、
自宅で受けられるケアを探している

気になることがあれば、
まずはLINEでご相談ください。

PVLのお子さまの
体で起きていること

PVL(脳室周囲白質軟化症)のお子さまでは、成長の過程で筋肉の緊張や姿勢、体の動かし方に特徴がみられることがあります。特に足の筋緊張が強くみられることがあり、足の突っ張りや脚の交差、つま先立ちなどがみられることがあります。

一方で、乳児期には筋肉の緊張がまだ目立たず、「今はそれほど気にならないけれど、これから緊張が強くならないか心配」と感じている親御さまもいらっしゃいます。

あいさい治療院では、お子さま一人ひとりの筋緊張や関節の動き、姿勢などを確認しながら施術を行っています。

リハビリと併用しながら、無理のない範囲で身体を整え、日々の姿勢や運動を支えることを大切にしています。

※当院の施術は医師の診療・リハビリテーションに代わるものではありません。体調に急な変化があるときは、まず主治医にご相談ください。

ご自宅でのケア内容

小児はり
お子さまの足へのやさしいはり施術
刺さないはりや、ごく浅い刺激を用います。年齢や体調、発作の有無、身体の反応を確認しながら刺激量を調整します。※施術後に赤み、内出血などが
みられる場合があります。
体調不良時や発作後は、
施術を見合わせることがあります。
マッサージ
ご自宅の床でお子さまの体をやさしくほぐすマッサージ
筋肉の緊張をやわらげ、関節の動きを保つことを目的に、マッサージや関節運動を行います。お子さまの反応に合わせ、無理のない範囲で進めます。
ホームケア
ホームケアについて笑顔で話す安井先生
ご家庭で取り入れやすい姿勢の整え方やストレッチなどを、お子さまの状態に合わせてお伝えします。ご家族と一緒に日々のケアを考えることも、当院が大切にしていることの一つです。

※施術内容や頻度は、初回訪問時に
状態を確認したうえで個別にご提案します。

同じ診断名・同じ年齢でも、発達のペースも体の状態も一人ひとり違います。
今の発達段階、筋緊張や関節の状態、てんかん発作などの体調を確認しながら、
お子さまの状態やご家族のご希望に合わせた目標をご提案いたします。

幼児期まで成長を支える体の土台づくりが中心。はりとマッサージで、体の感覚・筋肉・生活リズムをやさしく整え、寝返り・座る・立つなど、今の段階の一歩先を目指します。体調によっては、楽な姿勢をとること、安定して座ることから始めることもあります。
小学生ごろから側弯や股関節脱臼、足関節の変形、関節の硬さなど、成長に伴う体の変化に配慮したケアが中心。今できている姿勢や動きを保つことを目的に、立つ・歩く・手を使うなど、できることの幅を広げていくことを目指します。

※年齢は目安です。

よくあるご質問

QPVLと診断されたら、まず何をすれば?
A

まずは今のお子さまの様子を、LINEでそのまま聞かせてください。リハビリや通院の状況をうかがいながら、当院でできること・できないことを正直にお伝えします。初回訪問は無料です。

Q足の突っ張りには何をしますか?
A

刺さないはりやごく浅い刺激、やさしいマッサージで、突っ張りやすい足の筋肉をゆるめることをめざします。お子さまの状態に合わせて、無理のない強さで行います。

Q病院のリハビリと併用できますか?
A

できます。当院のケアはリハビリの代わりではなく、併用できる「もうひとつの選択肢」です。ほとんどの方がリハビリと併用されています。

Q健康保険は使えますか?
A

健康保険を利用できるのは訪問マッサージです。医師が必要性を認めて同意書を交付した場合に対象となり、お住まいの自治体の医療費助成との組み合わせで自己負担が0円となる場合があります。はり施術は自費となります。同意書の取り方は初回訪問時に丁寧にご案内します。

この子のために、
もうひとつの選択肢を。

「うちの子も対象になる?」の一言だけでも大丈夫。
まずはLINEでお子さまの様子を聞かせてください。

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